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何とか・・・!

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今週末から現場取付が始まる架台です。

職人みなさんのおかげで、最大のピンチもなんとか乗り越えることができました。
よかった!とホッとしています。

このビルでは普段私達の生活に欠かすことの出来ない業務を行っています。
この鉄骨の上に非常用発電機や燃料のタンクを設置するそうです。
(その工事は別の会社がします)

地震や台風での停電時に活躍をすることでしょう。

設置する場所がビルの屋上なので絶対に失敗が許されません。
今回は、間違いがないかを確認する為に、会社の敷地で仮組を行いました。

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超音波検査と呼ばれる検査で内部の欠陥がないかを調べています。

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無事に検査も終えました。

本日10tトラック2台で、長崎県のメッキ工場に!
今度の連休に現場取り付け工事を行ってきます。

無事に工事が終わりますように!
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by ironman-n | 2011-03-15 16:32 | 鉄骨工事

鉄骨の架台です。

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ちょっと前に工事をした鉄骨の架台です。

大きな工場に高圧の電力を引き込む為の「ストラクチャー」と呼ばれているものです。

工場で鉄骨を切断や溶接の加工後、溶融亜鉛メッキ(ドブ漬けとも言われます)加工をしています。


余談ですが、メッキにもいろいろとあって、電気メッキやクロームメッキなどがあります。
時々、お客様も勘違いされているようで、電気メッキの鋼材を亜鉛メッキを同じと思われているようです。素人目にはなかなか分かりにくいものです。

金額も大きく違いますが、耐用年数も全然違いますよ。
外部に面しているところでは、錆の発生が大きく違ってきます。
10年後の塗装をやり直すことを考えると、その差はなくなんじゃないかな!。
特に海岸や薬品などを使う工場にはかなり有効だと思います。

それと、溶融亜鉛メッキの付着量に応じて耐用年数も異なります。
付着量は見た目では判断できませんが、表面がきれいな時は、あまり付着量がなく、ざらざらしていたり、ごつごつした感じが分かるときは付着量が多いと思われます。

参考にしてください → メッキの耐用年数
付着量が多い亜鉛メッキ加工だと、60年~100年ぐらいは、大丈夫でしょう。。



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亜鉛メッキの物件は、間違いがないように特に注意をして作業をしています。

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工場で製作している時は、大きく感じましたが、遠くから見るとかなり小さいですね!

奥に写っている鉄塔から大きなケーブルを張るそうです。
(奥の鉄塔は作っていません。)
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by ironman-n | 2010-04-20 19:48 | 鉄骨工事

設備架台を設置しました。

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今日は、熊本県にある大学に行ってきました。
天気も良く、春らしい気持ちのよい仕事日和でした。
右側の建物の屋上に設備用の鉄骨架台を設置します。

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基礎のコンクリートに穴をあけ、きれいに掃除をし、
ケミカルアンカーと呼ばれていいる樹脂を注入します。
(写真撮るの忘れた!)

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M16のボルトを使用すると、最大約10tの引っ張りに耐えることができます。
軽自動車だと、12台ぐらいは吊れるかも!
(コンクリート強度や施工状況にもよります)

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設置完了です。
鉄骨が銀色に見えるのは、溶融亜鉛メッキ加工です。
錆が、100年近くは発生しないと思います。
(生きていないので確認はできませんが!)


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後は、設備の業者さんがクレーンで、機械を荷揚げします。
左側に見えている65tクレーンを使用して、鉄骨を取付けました。
ちなみに軽自動車だと、     約81台を一度に吊ることができます。
(屋上までは無理ですよ!)
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by ironman-n | 2010-03-19 19:35 | 今日の仕事